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ものつくり大学前学長 赤松明氏が特別顧問に就任しました

この度、秋山木工の特別顧問として、2022年4月1日付で新たにものつくり大学前学長の赤松明氏に参画していただくことをお知らせします。



赤松氏は、昨年度までものつくり大学で学長を勤められておりましたが、

任期満了につき、今年度より秋山木工にご参画いただく運びとなりました。

赤松氏の豊富な経験に裏付けられた知識・知見をもとに、木工の技術だけではなく、日本のものづくりに関わる人たちのよりよい未来に向け、現場が抱える様々な課題とどう向き合い、解決していくかをご指導いただきます。

また、当社事業を推進するにあたっての経営上及び、教育訓練上の助言をいただき、新しい秋山木工を一緒に構築してまいります。

これらからの秋山木工に是非ご注目ください。



【プロフィール(敬称略)

氏名:

赤松 明(アカマツ アキラ)


略歴:

1950年 生まれ

1974年 職業訓練大学校木材加工科卒業

1992年 博士(農学)(東京大学) 

1993年 職業能力開発大学校造形工学科教授

2006年 ものつくり大学建設技能工芸学科教授

2013年 同大学大学院研究科長・技能工芸学部長

2016年 同大学名誉教授 同大学学長

2022年 任期満了につき学長退任 名誉学長 学長顧問


学会及び社会における活動:

・日本デザイン学会評議員

・日本デザイン学会論文審査委員

・日本木材加工技術協会評議員

・技能五輪全国大会家具職種競技委員

・技能五輪世界大会家具職種エキスパート

・JICA 技術専門委員

・木材接着士資格検定委員

・技能者表彰審査委員 

・技能者表彰審査委員

・ものづくりマイスター認定委員

・中央技能検定委員

・家具の博物館理事  


(左)赤松明氏 (右)秋山利輝 


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